のんびり5分前に到着。
しかし、誰もINEEEEEEEEEEE!!!
早くもイヤな悪寒が・・・。
9:00ジャスト、まさっき到着。
まあ、ここまではセーフ。
いつもは異常に早く着いてるはずのしゅうが来ない。ということは、またズル休み?
とか思ってたら、2分遅れで到着。
今回は、「拾った600のエンジン&ボディ」と「拾った400の外装」と「拾った900のフロント」を組み合わせた「ニンジャのようなものMkII」で参上。なんで車検が通るのか、不思議でなりません。
遅れること10分、てっつん到着。
ふるやっちは仕事。よーすけは、ナンバープレートの申請が遅れているため、それぞれ欠席。
というわけで、今回は5名の参加となりました。
今回の作戦立案は、まさっきが担当。
手書きの地図まで用意する気合の入りよう。
というか、なぜに手書き?
とりあえず姫路まで行っちゃうかってことで、姫路バイパスを目指す。
40分ほどで姫路に到着。時刻は、まだ10:30。
わしらにしては、なかなか調子良さげ。
今回は、ケツから2番目という微妙な位置取り。
特に意味はないですが・・・、一応またーりと。
しゅうの姿が見えませんが、しっかり隣にいます。
とりあえず、序盤はケツをもってもらうということで・・・。
100円ショップでご休憩。
てっつんが、なぜかティッシュを探し回ってました。
R29をひた走って、道の駅「播磨いちのみや」に到着
時刻は11:50。
ちとゆっくりすぎか?
戸倉からハチ高原へのショートカットを計画中。
一応、バス停のようですが、なにやら1日2本とか。利用客がいるのかと、余計な心配をしてみたり。
ショートカットへGO!!
とか思ったら、激しく登山道ですた。
歩道だし、遭難云々とか書いてたので、やむなく引き返す。
14:20、ちょっと迷いつつ鳥取砂丘に到着。
で、メシ。名物らしい名物もなく、普通にいくら丼を注文。
いつもよりはええペースだが、欲を言えば12:00ごろにメシ食えるのが理想かなーと思ったり思わんかったり。
砂丘では、ラクダが大人気ですた。
ラクダって「ンモ゛ー」て鳴くんですな。
妙にホッソリしたのと、毛がフサフサのがいました。フサフサの方が、なかなかカワイイ感じ。
写真では分かりにくいですが、足が黒王号なみに太い馬です。
御者がキティちゃんで、乗客がスヌーピーという奇妙な組み合わせ。
それにしても、大人1000円とか高すぎだろうと・・・。アレか?キャラクター代が入ってるのか?
まあ、せっかく来たし、登ってみるかってことで砂丘に向かう。
ええ、正直アマく見てました。
あえて、急な方を選択。
どうせ登るなら、キツい方でしょ。
下から見上げてみる。
うーむ。
なんつーか、壁みたいにも見えるほどの急斜面だ。
砂がさらさらと崩れていくので、想像以上に登りにくい。
半分ほど登ったところで、早くも後悔。
駆け上がってくる3人。
なんで、おまいらはそんなに元気なんですか?
ちょっとシュールで前衛的な写真が撮れますた。ゲホホ。
途中で何度も休憩しながら、なんとか頂上へ到着。
『見ろ!人がゴミのようだ!!』
と、ムスカっぽく言ってみるも、体力的にはすでに余裕なし。
ヘバるしゅう。
革ジャン着て砂丘走ったりしたら、そりゃヘバる罠。
砂丘の反対側は、砂浜が広がっとります。
しかし、ええ天気だ。
ちょっと曇ってるぐらいが、ちょうどええですな。
とはいえ、すでに汗だくなんですが、真夏で快晴だったらマジで行き倒れるんじゃないかと。
この景色。日本とは思えません。
まあ、世界的に見れば、単なる「デカい砂浜」なんすけどね。
それと、ひとつ新発見。
しゅうは、砂地で歩くのが異様に早い。
三田の山の民かと思ってたら、砂漠の民だったらしい。まあ、どっちにしても辺境の民だけど。
帰りは、R9を南下することに。
道の駅「村岡ファームガーデン」でルートを確認中。
但馬牛のブロンズ像を観察するくっさん。
何を眺めてるのか尋ねたら、
「チンコの位置がおかしいなー」
って・・・、そんなことどーでもいいYO!!!!!
氷ノ山に行ったときに通った「ミズバショウ公園」のある峠を抜けたあと、どうも道を間違えたらしい。
なぜかR29の戸倉峠付近にデタ。
不本意ながら、来た道を引き返すことに・・・。
山崎から中国自動車道沿いを走って、社に到着。
20:30ってことで、晩メシを食いつつ反省会 in ガスト。
21:50、R175を南下するグループと、三田方面に向かうグループに分かれて解散~。
ちゃんと反省会をした上で、その日の内に帰れる上出来な内容ですた。
次は、「行きはゆっくり、帰りはハイペース」ってのをなんとかしたいところですなー。